アイドリングタイムに炭の消費を減らすには

おはようございます。山路ですm(__)m

 

今週も京都の一部で大雨があり、なかなかすっきりしない日が

 

続いていますね。。。

 

天候が良くないと、全体的には人の動きも悪く、飲食店等も

 

売上が落ちる傾向にあります。

 

8月は豪雨が各地であったこともあり、お盆明け以降特に

 

動きが悪かったのではないでしょうか?

 

炭は着火に時間がかかるため、どうしても事前に準備を

 

しなければなりませんので、お客様の入りが悪いと

 

どうしてもアイドリングタイムが長くなってしまいます。

 

既に行っている皆様も多いかと思いますが、アイドリングタイムに

 

炭の消費を減らす為に、アルミホイルで焼き台等に蓋をして

 

空気の出入りを少なくして少し眠らせるようなことをされているところもあります。

 

これは、「いろり」で就寝中は灰の中に炭を入れて眠らせたような状態にし、翌朝に

 

掘り起こすと炭が熾るというのと同じですね。

 

長時間は、空気が無さすぎて消えてしまいますが、短時間には効果があるかも知れませんね。

 

皆さんも消えない程度にやってみてはいかがでしょうか?

 

尚、皆さんの自己責任で行ってくださいね(笑)あしからず。。。。