炭の状態

おはようございます。山路ですm(__)m

 

もう5月だと言うのに、風が冷たい・・・・最近は天候が良く分かりません。。。。

 

この夏は、どんな暑さなんでしょうか・・・心配です。

 

 あとは。。。。すっかり、連休の大雨による災害関係の情報が少なくなりましたね。。。。

 

もう少し、集中的に情報を流すだけでなく、良い方法はないんでしょうかね?

 

3年前に山口でも災害がありましたが、すでにみんな風化しかけています。。。

 

尊い命が失われたんですが。。。これから梅雨に近づいていきますので、

 

もう一度考え直してみないといけないですね。

 

 さて、冬場に比べてすっかり外気温が上がってきましたので、

 

弊社も炭を生産するのに良い気候になってきました。

 

やはり、冬場は外気温も低く、原料の水分を調整してもなかなか

 

一定の炭を作り続けることは難しいのです。

 

それだけ、外気温や大気の状態が製炭には厳しいのです。

 

ですので、原料の状態や窯の状態のコントロールも非常に難しく

 

1個1個全て違う生き物のようなものを過去のデーターを基に

 

オガ炭作りを共同産業では行っています。

 

共同産業としても、安定品質の物を皆様にご提供するために

 

これからも日々研究をし続けています。