炭のチャイナリスク②

 

sun起きるのがめっきりキツくなってきた山路ですcoldsweats01

 

今年は、松茸restaurantが例年の数十倍獲れているようです。先日も、コンペの

 

商品で松茸が商品になっていましたが、見事に・・・・もらえませんでしたdown

 

 さて、本題の前回、途中になった「炭のチャイナリスク」ですが、

 

前回、添付しました「チャイナリスク」の記事からもわかるように、今後いろいろな

 

ものに波及する可能性があると思います

 

生活水準が上がるとともに、中国国内での需要が高まり、炭の消費量も

 

どんどん上がっているようです。

 

また、生活水準向上による賃金の上昇や世界的な問題にもなっていますが、

 

元の切り上げが実施されていけば、炭の価格もどんどん上がる可能性

 

もあります。。。

 

もともと、樹木がそんなに豊富でない国ですので、木材に関しては完全に

 

輸入国です。(ロシアからの輸入が多いようです。。)

 

そのような、状況の中でも、日本国内市場では中国産の炭の流通量が

 

圧倒的に多い(輸入全体の4割が中国産炭です)のが現状で

 

中国の動向如何で、価格も何もかもが左右されています

 

加えて、冬季は中国も需要期に入ります。年々、冬季の中国国内での需要が

 

高まっており、特に安価な商品は日本へ入りづらくなってきているような気がします。

 

 前回のブログでも書きましたが、急速なスピードで世界有数の輸出品目

 

であったものが輸入品目に大きく転換するのです。

 

ですので「炭」も大きなチャイナリスクをはらんでいるのです 

 

中国は国が大きく人口が多いだけに、与える影響は大きいと思います。

 

皆さんも、このチャイナリスクを考えながら、今後に備えられてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、弊社は「マレーシア産オガ炭」で、

 

産地も熱帯に位置し、樹木の生育も早く、原料の豊富な土地

 

ですので安心してご購入いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

炭のチャイナリスク①

ずいぶん寒くなりましたねdown。。。

 

こんにちは。ダイエットしたい山路golfです。。。

 

これまでも、色々と「チャイナリスク」は報道tvされてきましたが、

 

添付している資料   →   「China Risk.pdf」 

 

にもありますが、レアアース等を始めとして

 

影響が出ているところもあるようですねdown。。。

 

 

某飼料メーカーに勤務していた時も、入社当時は九州地区へ

 

中国からトウモロコシpigが輸入されていましたが、数年後には

 

世界有数のトウモロコシ輸入国へ変貌していましたdash。。。

 

これには、びっくりしましたが、13億人ともいわれる国では、少し生活が

 

良くなるだけで、それだけ爆食されてしまい、莫大な消費量になるということでしょうか。。

 

先日、JETROさんへお伺いした際も、中国からの生姜・ニンニク・唐辛子・緑豆

 

激減して、各所から他国からの供給先を紹介してほしいとの問い合わせが多いと

 

言われてました。。。

 

逆にとらえれば、中国は様々な商品やサービスを売り込む可能性を持った

 

大きな市場ということでしょうか。

 

長くなってしまいましたsweat01。。。。「チャイナリスクの全体的な話になってしまいました。。down

 

「炭のチャイナリスク」に関しては、次回書きます。。。すみません。。。 

「炭家ブログ」スタート!

専務.jpgのサムネール画像

みなさん、初めまして。

 

弊社のホームページ及び「炭家ブログ」pen

 

ご覧になりましてありがとうございます。

 

専務をしております、山路ですclubm(__)m

 

今日から、「炭家ブログ」をスタートしました。

 

これから、弊社のみんなのことや

 

訪問させて頂いたお客様(ちゃんと、許可を受けてですが・・・)

 

や炭関係や食や店舗運営等、

 

そして皆様に有益な情報に関することを

 

このブログで紹介していきますね!

 

今回は初回なので、僭越ながら私の自己紹介をさせて頂きますね(笑)

 

名前は山路裕之golfです。社長は山路太郎。。。つまり、息子です。。

 

会社では当然全般を担当していますが、

 

営業関係や海外提携工場関係等を主に担当しています。

 

年齢は37歳で新婚ホヤホヤnewです。。。

 

東京の某大学を卒業して、某飼料メーカーで9年間サラリーマン生活を送り、

 

全く違うこの炭の業界へ転身しました。。

 

炭というものは、生き物みたいなもので、本当に安定した

 

品質のものを作るのが難しい!(同じ原料でも水分や気候なんかでも関係するんですよ。。。)

 

これからも、しっかりと生産管理をしながら、メーカーとして責任を持って皆様に

 

できるだけ安定したオガ炭(業務用炭)をご提供させて頂きます。