2011年10月アーカイブ

食料問題

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おはようございます。山路ですm(__)m

 

タイ・バンコクが大変ですね。。。最悪の予想では、堤防を50cm超える

 

水位の予想だそうです。。今回の水害でお米や水産物など、日本を始め世界中に

 

影響が出ることが必至ですね。

 

この食料問題は、今回の水害だけでなく、世界の人口増加も大きく影響して

 

行きます。

 

私が学生だった、約15年前は世界の人口が約55億人と言われていたのが、

 

現在では70億人です。30%近い人口の伸びをしていますので、逆にいえば

 

30%近い食料が更に必要になるということです。

 

国連の予想では、2020年代には80億人に達するようです。すごいペースです。。

 

水の問題や環境問題もリンクしてくる問題ですので、世界全体で考えていかなければ

 

ならない問題です。

 

そういう点でも、今回のタイをはじめとする水害は産業の停滞はもちろん、食料問題でも

 

大きな影を落としそうです。

 

しっかり、認識して行動していこうと思います。

暖炉や火鉢でオガ炭を使おう"

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おはようございますm(__)m山路です。

 

箱詰めを担当して頂いているパートさんのFさんが急に家庭の事情で辞められることになり、

 

後任の方を採用すべく、ここ数日面接をやらせて頂いております。

 

いつも採用は弊社の社風や雰囲気に合う方をと思いながらさせて頂いています。

 

本当に難しい。。。。

 

 さて、今年の冬は電気不足もあり、暖炉や囲炉裏、火鉢などを暖房に使用されることを

 

考えておられる方も多いようです。

 

まず、気をつけなければならないのは、一酸化炭素中毒です。しっかり、換気を行うこと

 

は決して忘れないでください!命に関わることですので。。。。

 

あとは火の後始末も忘れないでしっかり行いましょう!!

 

以上の2点さえ守れば、心休まる火を見ながらじっくりと身体を暖めてくれます。

 

遠赤外線効果もあると思いますし。。。

 

また、オガ炭は自然の炭と違い、人工的に固めておりますので、炭が爆跳したり

 

することがありませんので、暖炉や囲炉裏、火鉢で使用されるには一番良いのではないでしょうか?

 

この場合、暖をとることが一番の目的ですので、若干ヒビが多かったり、少し見た目が悪いものを暖炉等用の

 

炭としてお薦めしています。

 

みなさんもご興味がありましたら、お気軽にお声掛けください。

 

 尚、炭は薪などに比べて非常に発熱量が高いので、暖炉本体の素材が長期間使用すると

 

耐えられないものもあるようなことを聞いたことがありますので、ご確認だけはされてみてください。

タイの大洪水が及ぼす炭への影響

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 おはようございます。ブログの更新が週1回ペースになっている山路ですm(__)mヤバイ。。。。

 

 週2回は書きたいと思っていますが。。。。ちょっと、気を抜いてました(笑)気を引き締めて。。。。

 

 さて、ここ数日タイ国・バンコク周辺への大洪水の影響が連日、各メディアで報道されておりますが、

 

実はタイ国だけでなく、ラオス、ベトナム、カンボジアなどの周辺国でも大きな影響が出ているんです。

 

 2005年10月に中国政府が自然備長炭の輸出(中国からの輸出は禁止ですが、日本は備長炭の

 

輸入禁止をしていませんので、いまだに日本国内への自然備長炭の最大の輸入先は中国です。。。。

 

政府が禁止なのになぜ輸出ができるかが良く分かりませんが(笑)。。。)を禁止以降、中国以外の国からの

 

輸入先を見つけなければということで、森林国でもあるラオスは様々な所が候補として挙げられ、

 

実際に輸入をされているところもあります。

 

その、ラオスもここ数年、雨季が例年より長く激しいことと、中国によるダム建設による森林伐採

 

等の影響もあるせいか、メコン川の水位が過去に見たことがないぐらい上がっておりました。

 

この影響で、原木供給が低下したり、道路が寸断されたりして、様々なところで影響が出ているようです。

 

ラオスの雨季もタイと同様でも1カ月程度で終了ですが、輸送関係も含めて当面の間は

 

注意が必要かもしれませんね。

 

日本も含め、異常な気象になっています。情報をいかに早く収集し、早めに対応していくことが

 

必要になると思いますので、皆さんも常に情報に敏感になる心がけをしていきましょう。

 

しかし、タイの大洪水は、アジア圏のみならず世界の自動車産業や食品産業 等にも

 

影響が出そうですね。早い終息を祈るしかないですが。。。。

 

 

東南アジアの雨季

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こんにちは山路です。

 

近年、日本の気候が以前に比べて異常に暑かったり、大雨が降ったりで

 

本当に「亜熱帯になったかな?」と思うぐらいですが、ここ数年東南アジアでも

 

天候不順が起っています。

 

ここ数日、大きくマスメディアでも取り上げられていますが、タイでは自動車産業を

 

始めとする多くの産業や企業が大雨の影響による洪水で休業を余儀なくされたり

 

多くの車や製品も水没しております。

 

先般もラオスの状況を知人から聞くと昨年来より過去見たことがないぐらい

 

メコン川の水位が上がっているとのことを聞いていました。

 

ラオスもタイもミャンマーもマレーシアもインドネシアも

 

昨年今年と雨季が長く雨量も多いようです。

 

東南アジアも日本と同様に気候がおかしいですね!

 

木の生育や伐採、製材工場への搬入にも大きく影響

 

しております。世界市場への木材の一大供給源である東南アジアの

 

天候不順は製材業界及び我々オガ炭業界にも大きな影響を及ぼしていますし、

 

今後しばらく続くことが予想されるので、しっかり情報を掴んでいきたいと思います。

 

椰子畑

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こんにちはm(__)m山路です。

 

現在弊社提携工場のあるマレーシアでは、雨期に入ったところです。

 

そんなマレーシアを含む東南アジア地域ですが、皆さんも新聞や報道等で

 

聞かれた事があるかもしれませんが、ほとんどのプランテーションが

 

洗剤やカップ麺等の商品の原料になるパーム油(ヤシ油)を採取するための

 

椰子の木だらけです。。。

 

これは、皆さんが想像されるココナッツミルクを採取するヤシの木とは違う、

 

油を採取する品種です。。。

 

と言うことは。。。植林をするところが極端に減っているといことです。

 

極端に減っているので、将来的には合板の価格が上昇したりもしますし、

 

と言うことはオガ炭の原料となる「オガ粉」の発生も減って行くということです。

 

このペースは年を追うごとに加速しており、弊社としても頭の痛い問題です。

 

弊社だけではなく、日本及び世界のオガ炭業界や炭業界に大きな影響を

 

与えていくことになりそうです。

 

弊社も情報をしっかりと取りながら、様々な形で対応していきたいと思っております。

レバ刺し・・・まだ食べれるようです

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 こんにちは。山路です。

 

 まずは皆さんにお詫び申し上げます。先日、「レバ刺しが食べられなくなる」のタイトル

 

でブログを掲載したのですが、「レバ刺し」は、まだ食べることができます

 

10/1に施行された生食用牛肉の「新衛星基準」によると、

 

対象になったのは、ユッケやタルタルステーキで使用する

 

生食用の牛肉だけが適応となり、内臓関係は検討をこれからするので、

 

現時点では牛のレバ刺等を食べることは可能です

 

早とちりでした。。。。すみません。。。

 

詳しくは、厚生労働省のHP(http://www.mhlw.go.jp)にある「生食用食肉(牛肉)に関する規格基準Q&A」を

 

ご参照頂さい。

 

多くの方に勘違いをさせてしまいました。。。今後は、しっかり情報を掴んでからご連絡するようにします。

 

また、大手焼肉チェーン等はレバ刺しの提供を当面自粛するようです。

 

 

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